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2017年3月26日 マタイ福音書17章1−13節「主の変貌」
さて、本日の説教の箇所であるこの山上の変貌の出来事は、歴史的な事実と認めるには根拠が薄弱であるというのがいわゆる科学的学問的定説となっています。不思議なことが起こって、つまり、モーセとエリヤの幻をみて、イエス様の姿が変貌し、「これは私の愛する子」という声が聞こえた。そしてイエス様が「今、見たことを誰にも言うな」というのは、どうも不自然、嘘っぽいというのが、信仰を通さないで、この記録を読んだ時の普通の感覚ではないかと思います。 イエスは実は、自分がキリストだとは思っていなかったのだが、十字架で... ...続きを見る

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2017/03/31 10:52
詩編145篇1-13節 聖書を学ぶ会 2017年3月23日
1 【賛美。ダビデの詩。】わたしの王、神よ、あなたをあがめ/世々限りなく御名をたたえます。 ...続きを見る

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2017/03/23 19:53
2017年3月12日 マタイ12章22−32節 「悪と戦うキリスト」(2013年2月24日増補)
悪霊に取り憑かれて話すことができず、目で見ることができない障害を負った人が、イエス様によって癒され、話し出し、目が見えるようになったのを見て、人々は驚愕します。そして、「この人は、ダビデの子ではないか」と、言い出します。「ダビデの子」とは、神様が約束されたキリスト、世の救い主を意味します。それを聞いたファリサイ派の人々は、「イエスは、悪霊の頭であるベルゼブルによって悪霊を追い出しているのだ」と、言い出します。するとイエス様はそれに対して、「サタンがサタンを追い出せば、内輪もめであって、サタンの国... ...続きを見る

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2017/03/13 17:43
詩編091篇1-16節 聖書を学ぶ会 2017年3月2日
1 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ ...続きを見る

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2017/03/09 05:35
2017年3月5日 マタイ福音書4章1〜11節「荒野の誘惑」
 一昨日の夜、インドネシアの北スラウェシで、アニタ牧師が、天に召されました。アニタ先生は、夫のリファイ・ボビー・パレンプン先生と共に、2010年から2013年、大洗ベツレヘム教会のために水戸中央教会が招聘した宣教師として奉仕して下さいました。丁度、東日本大震災の前後で、大洗の教会にも津波が押し寄せ、避難生活も経験されました。そんな中で、水戸中央教会の引越しなどに、大洗ベツレヘム教会の方々と一緒に手伝いに来てくださいました。礼拝の奉仕もしていただきました。ご遺族の方々に平安を祈ります。  そして... ...続きを見る

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2017/03/09 05:17
詩編036篇 聖書を学ぶ会 2017年2月23日
1 【指揮者によって。主の僕の詩。ダビデの詩。】 指揮者によって、ありますので神殿の礼拝などで用いられた前提が考えられます。「主の僕の詩」とされているのは特徴的です。「僕」は、いわゆる「奴隷」と同じ言葉が用いられています。ダビデの詩とありますのは、ダビデ王の作と考えても全然、支障がありません。ダビデ王は、一国の王ですが、それが主の僕、奴隷と自ら位置付けているのは、やはり特徴的なことです。 ...続きを見る

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2017/03/01 11:54
2017年2月26日 マタイ福音書14章22〜36節「キリストの奇跡」
改訂:2013年2月10日 ...続きを見る

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2017/03/01 11:51

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水戸中央教会 牧師室 2017年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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