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水戸中央教会 牧師室
ブログ紹介
 2000年8月に水戸に赴任してきました。一人でも多くの方々にイエス・キリストの素晴らしさを伝えることができればと願っています。
 ここでは、教会の礼拝で語られる説教(聖書の解説)の原稿や普段、考えること思うことなどを掲載しています。他の人々と共有できれば幸いです。
 
日本基督教団 水戸中央教会 牧師:山本隆久
〒310-0062 茨城県水戸市大町3-3-18 電話&ファクス029-221-3256

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タイトル 日 時
詩編099篇 聖書を学ぶ会 2017年6月8日
1 主こそ王。諸国の民よ、おののけ。主はケルビムの上に御座を置かれる。地よ、震えよ。 2 主はシオンにいまし、大いなる方。すべての民の上に高くいます。 3 御名の大いなること、畏るべきことを告白せよ。主は聖なる方。 4 力強い王、裁きを愛し、公平を固く定め/ヤコブに対する裁きと恵みの御業を/御自ら、成し遂げられる。 5 我らの神、主をあがめよ。その足台に向かってひれ伏せ。主は聖なる方。 6 主の祭司からはモーセとアロンが/御名を呼ぶ者からはサムエルが、主を呼ぶと/主は彼らに答... ...続きを見る

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2017/06/11 13:01
2017年6月10日 エフェソ1章3〜14節
3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。 ...続きを見る

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2017/06/11 12:58
2017年6月4日 使徒2章1〜11節(2013年5月19日増補)
 イエス・キリストの十字架の死と復活そして、その方が天に昇られるという不思議な体験の後、復活から50日目にペンテコステの出来事は起こりました。 ...続きを見る

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2017/06/04 21:29
2017年5月28日 ルカ福音書24章44〜53節「イエスの昇天」
44 イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」 45 そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 46 言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。 47 また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、 48 あなたがたはこれら... ...続きを見る

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2017/05/28 22:36
詩編095篇 聖書を学ぶ会 2017年5月17日 
1 主に向かって喜び歌おう。救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。 ...続きを見る

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2017/05/18 12:40
2017年5月14日 ヨハネ福音書14章1-11節
1 「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。 2 わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。 3 行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。 4 わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」 ...続きを見る

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2017/05/14 22:41
2017年5月7日 ヨハネによる福音書11章17〜27節
17 さて、イエスが行って御覧になると、ラザロは墓に葬られて既に四日もたっていた。 18 ベタニアはエルサレムに近く、十五スタディオンほどのところにあった。 19 マルタとマリアのところには、多くのユダヤ人が、兄弟ラザロのことで慰めに来ていた。 20 マルタは、イエスが来られたと聞いて、迎えに行ったが、マリアは家の中に座っていた。 21 マルタはイエスに言った。「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでしょうに。 22 しかし、あなたが神にお願いにな... ...続きを見る

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2017/05/09 07:45
詩編118篇19〜29節 聖書を学ぶ会 2017年4月6日
19 正義の城門を開け/わたしは入って主に感謝しよう。  神を信じるということと、正義とは非常に密接な関係にあることが示されています。それは、私たちのいわゆる苦しい時の神頼みとは全く違っています。なにか人生の危機に直面して神様に祈るとき、私たちは正義を問題としていません。先日、フィギアスケートの羽生さんが逆転優勝をされました。その帰国を迎えるご婦人が、羽生さんの優勝を願って、お百度参りをしたということをおっしゃっていました。応援する一生懸命な気持ちで、それはそれで素晴らしいと思いますが、... ...続きを見る

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2017/04/28 07:45
2017年4月16日 マタイ福音書28章1〜10節「キリストの復活」
 イエス・キリストの福音とは、イエス・キリストの復活にあります。今日はイエス・キリストの復活を記念するイースター、復活祭と呼ばれる日で、キリスト教会にとって何よりも大切な祭日です。  昨日の土曜日、街中を近くの神社の春の例大祭があるということで、雅楽の音を拡声器で流しながら、幟を立ててお神輿や太鼓を載せたトラックが巡回していました。イースターというキリスト教のお祭りは、季節ごとに行われる催事や儀式とは趣を異にします。この日、教会に集まってお祈りをすると願いが叶うとか霊験あらたかになるというもの... ...続きを見る

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2017/04/16 14:45
2017年4月9日マタイ福音書21章1〜11節「十字架への道」
 今日から受難週に入ります。来週の日曜日は、いよいよ主イエス・キリストの復活を記念する復活日、イースターです。今日の聖書の箇所は、イエス様がいよいよイスラエルの都、神の都であるエルサレムへ入城したときのことを伝えています。イエス様がエルサレムへいらしたことを群衆は歓喜して迎えます。ローマの支配下にあって苦しめられていた群衆は、この預言者イエスによってイスラエルが解放されることを望んだと考えられます。  エルサレムは高地にあり、町の周りは城壁で囲まれています。さて、イエス様がこれからエルサレムへ... ...続きを見る

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2017/04/10 07:55
2017年4月2日 マタイ福音書20章20〜28節「仕えられるためではなく、仕えるために」
 「イエスは誰なのか?」ということがごく一部の弟子たちの間には明らかになっていました。ペトロが告白したとおりに、「神の子、キリスト」です。そして、イエス様はご自分がこれから、ファリサイ派の人たちや律法学者たちに捕らえられて、十字架につけられ、三日目に復活するという神のご計画を明らかにしました。多くの弟子たちは、イエス様のおっしゃったことが理解できませんでした。弟子たちの中で、真っ先に「あなたは生ける神の子、キリストです」と、告白することができたペトロでさえ、それは信じられませんでした。イエス様は... ...続きを見る

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2017/04/07 23:47
2017年3月26日 マタイ福音書17章1−13節「主の変貌」
さて、本日の説教の箇所であるこの山上の変貌の出来事は、歴史的な事実と認めるには根拠が薄弱であるというのがいわゆる科学的学問的定説となっています。不思議なことが起こって、つまり、モーセとエリヤの幻をみて、イエス様の姿が変貌し、「これは私の愛する子」という声が聞こえた。そしてイエス様が「今、見たことを誰にも言うな」というのは、どうも不自然、嘘っぽいというのが、信仰を通さないで、この記録を読んだ時の普通の感覚ではないかと思います。 イエスは実は、自分がキリストだとは思っていなかったのだが、十字架で... ...続きを見る

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2017/03/31 10:52
詩編145篇1-13節 聖書を学ぶ会 2017年3月23日
1 【賛美。ダビデの詩。】わたしの王、神よ、あなたをあがめ/世々限りなく御名をたたえます。 ...続きを見る

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2017/03/23 19:53
2017年3月12日 マタイ12章22−32節 「悪と戦うキリスト」(2013年2月24日増補)
悪霊に取り憑かれて話すことができず、目で見ることができない障害を負った人が、イエス様によって癒され、話し出し、目が見えるようになったのを見て、人々は驚愕します。そして、「この人は、ダビデの子ではないか」と、言い出します。「ダビデの子」とは、神様が約束されたキリスト、世の救い主を意味します。それを聞いたファリサイ派の人々は、「イエスは、悪霊の頭であるベルゼブルによって悪霊を追い出しているのだ」と、言い出します。するとイエス様はそれに対して、「サタンがサタンを追い出せば、内輪もめであって、サタンの国... ...続きを見る

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2017/03/13 17:43
詩編091篇1-16節 聖書を学ぶ会 2017年3月2日
1 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ ...続きを見る

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2017/03/09 05:35
2017年3月5日 マタイ福音書4章1〜11節「荒野の誘惑」
 一昨日の夜、インドネシアの北スラウェシで、アニタ牧師が、天に召されました。アニタ先生は、夫のリファイ・ボビー・パレンプン先生と共に、2010年から2013年、大洗ベツレヘム教会のために水戸中央教会が招聘した宣教師として奉仕して下さいました。丁度、東日本大震災の前後で、大洗の教会にも津波が押し寄せ、避難生活も経験されました。そんな中で、水戸中央教会の引越しなどに、大洗ベツレヘム教会の方々と一緒に手伝いに来てくださいました。礼拝の奉仕もしていただきました。ご遺族の方々に平安を祈ります。  そして... ...続きを見る

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2017/03/09 05:17
詩編036篇 聖書を学ぶ会 2017年2月23日
1 【指揮者によって。主の僕の詩。ダビデの詩。】 指揮者によって、ありますので神殿の礼拝などで用いられた前提が考えられます。「主の僕の詩」とされているのは特徴的です。「僕」は、いわゆる「奴隷」と同じ言葉が用いられています。ダビデの詩とありますのは、ダビデ王の作と考えても全然、支障がありません。ダビデ王は、一国の王ですが、それが主の僕、奴隷と自ら位置付けているのは、やはり特徴的なことです。 ...続きを見る

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2017/03/01 11:54
2017年2月26日 マタイ福音書14章22〜36節「キリストの奇跡」
改訂:2013年2月10日 ...続きを見る

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2017/03/01 11:51
2017年2月19日マタイ福音書15章21-31節「キリストのいやし」
(2005年1月30日 筑波学園教会) ...続きを見る

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2017/02/23 21:27
詩編035篇 聖書を学ぶ会 2017年2月16日
1 【ダビデの詩。】主よ、わたしと争う者と争い/わたしと戦う者と戦ってください。 2 大盾と盾を取り/立ち上がってわたしを助けてください。 3 わたしに追い迫る者の前に/槍を構えて立ちふさがってください。どうか、わたしの魂に言ってください/「お前を救おう」と。 4 わたしの命を奪おうとする者は/恥に落とされ、嘲りを受けますように。わたしに災いを謀る者は/辱めを受けて退きますように。 5 風に飛ぶもみ殻となった彼らが/主の使いに追い払われますように。 6 道を暗闇に閉ざされ、足... ...続きを見る

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2017/02/16 18:11

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